【カナダの大麻ショップ】ディスペンサリーで見かけた【素敵な光景】

こんにちは、焚麻( @takuma_NEOTRIP)です。

TwitterなどのSNSを見ていると日本でもCBDが広く認知され始めている様に感じます。

カナダでは2年ほど前から嗜好用(レクレーション)大麻が合法で、コロナ禍でも大麻ショップ(ディスペンサリー)に行列ができていました。

少し前に僕がディスペンサリーで見かけた素敵な光景をシェアしたいと思い、今回は記事を書いていきます。

大麻を吸う人は若者だけではない

 

僕がカナダに来る前は大麻は若者だけが吸う嗜好品という印象を持っていたのですが、完全に誤解でした。

2ヶ月ほど前に大麻を買うためにディスペンサリーに行くと、コロナの影響で入店制限があり、お客さんが4人ほど入り口で並んでいました。

僕の前に並んでいた帽子を被った30代前半くらいのお兄さんと世間話をしながら待っていると、お店から手を繋いだおじいちゃんとおばあちゃんが大麻を買い終えてお店から出てきました。

その素敵すぎる光景を見て「僕も歳をとったら妻と手を繋いで大麻を買いに行きたい」と思いました。

日本で大麻が解禁されてもおじいちゃんとおばあちゃんがディスペンサリーから出てくるのか?

 

僕の順番が回ってきてお店に入ると、お店の中には5人くらいのお客さんがいました。

人間観察が大好きなので、他のお客さんの様子などを見ていると、僕以外のお客さんの年齢層が明らかに40歳を超えていました。

もちろん偶然だと思いますが、どうして大麻を吸うのか?と純粋に疑問を感じてしまいました。

例えば、若者が大麻を吸うのはなんとなく理由はわかるのですが、当時そこにいた僕以外のお客さんは明らかに40歳を超えている年齢層の方ばかりで、その世代の人たちは今の日本と同じで「大麻はダメ!絶対!!」と言われていた世代だと思います。

逆に日本で大麻が解禁されとしても、ディスペンサリーにいたお客さんと同じくらいの年齢層の人たちが日本で大麻を吸い始めるのか?と考えると、多分答えはNoだと思います。

そもそも大麻の認識が根本的に違う

 

そんなこんなで僕も大麻を買い終えて、車に戻り自宅に戻るために運転をしながら考えて出した結論は

そもそも日本とカナダでは合法や非合法とかではなく、大麻や薬物に対する考え方が違う。ということ。

つまり、日本では大麻はダメ!絶対!!と、まるで一度でも大麻を使ったら廃人になってしまうかの様に言われていて、当たり前の様に逮捕されてしまいますが、カナダで大麻が合法ではなかった時代も日本と同じだったか?と言われるとそうではありません。

なんならカナダでは嗜好用大麻が合法になる前から医療用は認められていたりと、大麻において理解のある国だったわけですよね。

この様に紐解いていくと最終的に出た結論は、カナダと同じ様な合法化活動は、日本でやってもあまり意味がないのでは?と思いました。

 

僕は日本の四季も、食事も、温泉も大好きですが、大麻が合法的に吸えて、ニコニコしながらおじいちゃんとおばあちゃんが手を繋いでディスペンサリーから出てくる国の方が素敵だなと思ったので、1日でも早く日本でも合法的に大麻が吸える様になったら嬉しいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

最新情報をチェックしよう!