【2019年】家族でカナダ移住を目指す前に読むブログ(きっかけ&取得方法)

Hello! たくまです


カナダで永住権を取得したらキャンピングカーでカナダ一周をするのが目標です!

今日は、カナダの永住権を取得し家族でカナダへ移住を目標としている

私達家族がこれからどの様な手段で永住権取得を目指しているか。

そしてカナダ移住を決めたきっかけはなんだったのか?をご紹介します。

(この記事は永住権取得に向け、現在もその目標に対し進行中の記事です)

今日の記事はこんな人にお勧め◎
  • これからカナダの永住権取得を目指す方
  • 海外移住を目指す人のきっかけを知りたい方
  • 海外移住を目指す方
  • カナダについての情報を求めている方

娘

私達はいつからカナダに行くの?

たくまる
たくま

予定は2019年の6月からだよ!

娘

もうあと2ヶ月じゃん!

最初はどこに住むの?

たくまる
たくま

地域はバンクーバーを予定しているけど、正直場所は問わなしし

最初はAirbnbを利用するんだけどまだ予約もしてないんだ笑

娘

。。。。。。。

まず最初にたくまるワールド全開で私の経験を元にお話をします。

カナダの永住権取得に挑戦する為に心得ておくこと

他人からの意見は聞き流す程度にしよう

上記の娘とのやり取りでもありましたが、

まだ航空券、宿泊先、仕事、生活方法。一切の予約、予定はありません。こういうときっと

そんなの無謀だ!

子供もいるのに可哀想!

この様な意見が多数あがると思います。

ですが私は特に気にしませんし出る杭が打たれるのは仕方がないこと。

それにその様な声をわざわざ気にして「どうしようかな?」と考えていて

カナダの永住権が取得できるならいくらでも悩みます。

ですが、行動しないと永住権の取得は出来ませんので、もしこれから

カナダの永住権取得を目指して私のこのブログを読んでくださっている方がいましたら

否定的な意見をされたぐらいでは悩まないでください。

そんな小さな問題で悩んでいては先が思いやられます。

ただ実際にカナダで永住権を取得した方や挑戦した方のお話は参考までに聞くべきだと思います。

なので専門家を除く。と言ったところですね。

実際になんとかなってきた過去

私、たくまるは他の方とは被らない様な人生を歩んできました。

中学卒業後、すぐにオーストラリアへ留学

2回以上強制送還になりかけたり、異国の地でまだ高校生なのに明日から家がないよと告げられ退去させられる

車中泊で日本一周

日本一周を決意して5日後に妻と娘3人で日本一周の旅へ出る

初めての起業

全く知識がゼロの状態で起業


この他にも、

オーストラリアで詐欺にあう、借金を背負って日本に帰国する、とか

挙げていくとキリがないぐらい本当にいろんなことがありましたが

全てなんとかなっています。

お前には無理だ!

そんなの絶対出来ないよ。

って言われながらもトライアンドエラーを繰り返し生きてきました。

無理だと言われたこともやり遂げました。

なので先入観から意見をしてくる人の言うことは流す程度が丁度いいです。

家族でカナダ移住を決めたきっかけ

きっかけや理由は簡単なものでいい

突然ですが、私達夫婦は結婚よりも妊娠発覚が先でした。

当時妻はカナダにワーホリに行きたいという目標があり、

海外へ永住したいという夢がありましたが女優業をしていたので

長期間海外にワーホリに行くということが出来ませんでした。

私も4年間海外で生活をしていたので海外移住の夢があったことから

ワーホリには行けないけどカナダに住んじゃおう!

これがキッカケです

家族で移住するにあたりきっかけから行動に移すまでの重要なポイント

正直、きっかけや理由はなんでもいいと思います。

大事なのはここからです。

本当に夫婦共に移住をしたいのか

ここが一番重要になると思います。

これも何に対しても言えることだと思いますが、

目標を達成する為や夢を叶える為なら多少の我慢はできると思います。

ですが、夫婦のどちらかが実はそんなに望んでいないことだとしたら。

異国の地で夫婦関係の悪化に繋がったり

永住権を取得することに関して全力で取り組めないと思います。

なので行動する前に、本当にしたい事なのか。

そこの最低限の確認だけはするべきだと私は思います。

家族でカナダへ永住する為の方法(予定)

※ここから先は、ビザの詳細説明などについてはご説明しません。

(ビザについてのルールが頻繁に変わる為)

ワーホリビザでスポンサーをつける(裏技情報あり)

ワーキングホリデービザ(=ワーホリ)でビザサポートをしてくれるスポンサー(企業)へ就職

これが一番理想な形なのですが、年々厳しくなっています

ワーホリでも長くカナダにいる為の裏技

※ワーホリの許可がおりている前提です

観光で入国(その際はワーホリビザでの入国ではなく、あくまで観光に来たと伝える)

(6ヶ月以内の滞在はビザは不要(要eTA))

6ヶ月の間にビザサポートをしてくれる企業を徹底的に探す

見つけたらor6ヶ月が経つ前に一度カナダから出国する

(日本に帰国しなくてもアメリカまで数時間で行ける)

カナダに再度入国する際にワーホリビザで入国

この段階で最高1年半滞在が可能です

永住を目指さない場合は

観光(6ヶ月)→ワーホリ(1年)→観光(6ヶ月)

最長2年間の滞在が可能ですが観光目的の入国ですと一切の労働が禁止されています。

(学校に通うことは学生ビザでも観光でも可能)

上記の方法を用いて永住権獲得を目指します。

カナダへのワーホリは同行者禁止のルールについて

これについてなのですが、どのような目的かをご説明します。

家族の誰かがワーホリビザがあるからと言ってみんな同じビザや同等の扱いは得られません

娘

え?じゃあママと私はどうするの?

当たり前の質問ですよね笑

同行者=つまり同じワーホリでは紐付けされませんが

それぞれがカナダに観光に来ることは可能です。

例えば私がワーホリでカナダに1年滞在します。

その間、私の家族(父や母、従兄弟含む)が誰一人カナダに入国できないのでしょうか?

あまり行き過ぎた言動は避けたいのでこれについてはこの辺りにしますが、

結論から言うと同じワーホリビザが割り当てられるわけではありません。

ワーホリではなく学生ビザの手段もあり

現在カナダで求められている人材は技術職(シェフやプログラマー介護士など)が

高く評価されるそうで、日本みたいに研修期間が数ヶ月とかではなく

即戦力の人材が求められているそうです。

その為、カナダで1年間学校に通いすぐに働けるスキルを身につけてから

ビザサポートをしてくれる企業に就職するという方法もあります。

ただし問題点としては

生活費どうするの〜!!!!

学生ビザでもアルバイトをすることは可能ですので

資金がある程度ある状況でカナダへ入国される方は良いのかもしれません。

ですが学校以外の時間でアルバイトだけで生計を立てるのは難しいと思いますので

この手段を選択される方は学費+生活費の確保は必要になります

カナダの永住権取得は簡単ではないが誰にでもチャンスはある

全てのビザの種類や取得方法を記載した訳ではありませんが

永住権取得の方法はいくつかあり、全てに共通して言えることは

  • お金(ちなみに1億5000万円程あれば永住権を手に入れる方法もある笑)
  • 年齢(若ければ若いほど良い)
  • 英語力(高ければ高い程良い)
  • 専門スキル(如何に必要とされるスキルを持っているか(そのレベルが高いか))

上記の4点をしっかり押さえていれば永住権取得に困ることはないので

欠けてしまっている部分を他の項目で補いましょう。

ただしもっと確実な方法を選びたい方はビザコンサルタントへの相談がお勧めです。

※留学エージェントでも良いのですが、基本的に永住権取得を目的としている訳ではないので

ビザコンサルタントの方にコンサルティングをして頂く方が確実です。

尚、この記事は随時更新していきますので最新の情報をご確認ください。

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